Joint Live Ble-ray 2024 感想
KOJI & HIRO Joint Live は会場でも配信でも楽しみましたが、disc化は難しいかなと思っていたので、今回このように形に残していただけて本当にうれしいです!
制作に携わられた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
当日の写真、音源、映像に加えて、HIROさんのコメンタリーも合計80分以上入っていて、装丁も内容も充実していますね!
2日間のライブの様子を何度も視聴していて、お二人ともギターが大好きなんだなぁということが改めて伝わってきました。
HIROさんのコメンタリーでのちっちゃいオジサンの話など、お二人にしかわからない演奏上の感覚的なお話も面白かったです!こういう話をお二人の間で重ねてこられたのですね。
そしてKOJIさんのソロ曲をたくさん聴くことができました。
楽曲が多くの人の心に届き、末永く愛されることは、それを作ったKOJIさんが一番喜んでくれる気がします。
お二人のギターのハーモニーはもちろんですが、声のハーモニーも素敵でした。
「with-you」でHIROさんが会場に「歌ってください」とおっしゃった後、ギターの音とKOJIさんのコーラスだけが響いて……会場にいた私は胸が詰まって歌えなかったことを思い出しました。
それから、HIROさんがとても率直に、KOJIさんにまつわるご自分の胸の内を語られていたことが印象に残っています。
昔はわからなかったこと、気づかなかったことが、歳を重ねるにつれて感じられるようになってくるのは誰しも経験することです。
HIROさんはそんな、きっと若さゆえの出来事やそれを経て今思うことをなかったことにしたくないから、だから話してくれたのかなという気がします。
それだけ誠実にこのライブに、そしてKOJIさんに向き合ってくれたのだと私は感じました。
本当はKOJIさんにもいろいろなお話を聞きたかったです。
言葉でも、ギターでも、もっとHIROさんと語り合ってほしかったですし、そんな時間が続いていくものだと思っていました……。
初ステージとは思えない堂々としたKAZUKIさんの演奏。
11年ぶりに、でも昨日の続きのように変わらないTAKAさんの歌声。
全部の感想は書ききれないですが、お茶の間でもたくさん泣いて、たくさん笑顔になりました。
さみしさや悲しさがゼロになることはありません。でもそのさみしさも悲しさも一緒に抱えながら未来に向かう力をくれたのが、この Joint Live でした。
特にKAZUKIさんからは、未来への推進力をたくさん頂きました。
このライブがKAZUKIさんの未来を照らす光のひとつとなりますように。
そして、太陽と月が重なり、永遠の翼が再び羽ばたく日を信じています。
KOJI & HIRO Joint Live 2024を創り上げてくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
ずっと大好きです。