KOJIさんへ
ギタリストとしてKOJIさんを知り、ALvinoを聴くようになり、遡ってLa'cryma Christiも聴くようになり、気付けばKOJIさんの創る歌に、奏でるギターの音に、たくさんの力をいただいていました。そして今でも聴き続けています。 初めて握手していただいた時の緊張と、大きな暖かな手と、この手があの音を奏でているんだという感動は忘れることがありません。 眉を寄せて笑うKOJIさんの笑顔が大好きでした。 遠い国のKOJIさんに、この手紙が、沢山の人の沢山の想いが、どうか届きますように。KOJIさんが今、笑顏で好きなだけギターを弾いていてくれますように。