こうじさんへ
なんだか言葉にするのが難しくて、やっとここに書きに来ました。
ギターを、音楽を聴かせて貰うのは当たり前のやり取りだったので、そこじゃないお話を少しだけさせてくださいね。
いろんな場面でお話したり、握手したりしてもらって、生身の人間として対峙することがありました。
それ自体は怖いとかないし、有難い機会だったんですけどね、いろいろタイミング合わなくてハグ会には参加することなかったんですよ。
きっと、私がこうじさん好きすぎてハグされたら死んじゃうから神様がそうさせなくしているんだ、って周りに言っていました。
そしたら、こんなにも早くお別れすることになるなんてね、思ってもみませんでした。
なんだか滅多なこと言うもんじゃないなぁって、ずっと心に引っかかってたんです。
最近ね、こうじさんと同じくらい大好きなミュージシャンにね、この人ともお触れ合いしたら死んじゃうかもって思ってたんだけど、ハグしてもらってきました。
もうこんな言葉を口にしなくて済むなって、昇華させてもらいました(先方にはこうじさんのことの流れ、きちんとお知らせしました笑)。
これからはこうじさんが遺してくれた音にハグされながら生きていきますね。
ありがとう。永遠に愛しています。